両国・押上で楽しむ下町生活!

近代と江戸が同居する街

近代的な風景の中に、江戸の面影を残すのが東京。
特に浅草・両国・錦糸町といった下町の風情は観光客などにも根強い人気があります。
私は東京でも山の手。
仕事でも行くことはないので、下町は日常の場所ではなく観光客と同様の特別な場所という感覚があります。
一番思い出が多いのはやはり浅草です。
父親が好きだったので小さい頃から連れて行かれました。
中でも印象的なのがどじょう屋さん。
子供が好む食べ物ではありませんが、広間にテーブル替わりの板が敷いてあり、運ばれてくる火鉢。
真夏にはものすごい暑さなわけですが、あの独特の雰囲気は強烈でした。
また浅草では天丼も良く食べました。
ごま油で揚げ、濃い味付けで真っ黒いタレにつけていかにも東京風の味。
あれは本当に大好きです。
また浅草といえば外せないのが神谷バーです。
ここも父親からデンキブランの事を聞いて知っていました。
その後、木村伊兵衛の写真を知りさらに興味が増す。
大人になって、実際に飲みに行った時には感慨ひとしおでした。
あのレトロな感じはお勧めです。
よく知られた有名店を巡るだけでも楽しく、そして失敗のない下町。
是非訪れて欲しいですね。

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