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私の浅草の思い出

私の浅草にまつわる思い出は、20代のころのバリバリ仕事に力が入っていた時期のことです。
私はそのころ服飾雑貨の仕入れの仕事をしていて、浅草には、靴の展示会でよく訪れる機会がありました。
ただ浅草までは会社から40分はかかります。
いつもたどり着くまでは電車で私の睡眠時間。
意外とぐっすり寝ていました。
行きも帰りも。
ただ浅草からもかなり取引先までは遠く、どうせならと思って、浅草寺を通って歩いたのを覚えています。
そんな感じでしょっちゅう浅草に行く機会があったのですが、たまたま浅草で仕事しているときに、弟から就職活動で東京都に来ていると連絡がありました。
私の仕事が終わるのに合わせて、雷門の前で待ち合わせ。
見慣れないちょっと大きいリクルートスーツを着た弟がいました。
蹴活には全くやる気が起きない感じがしましたが、せっかくお寺さん。
仲見世通りを歩き、浅草寺で就職祈願をしてあげました。
結局、その会社には内定が出ていたにも関わらず、地元に帰った弟でした。

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